漢字辞典
行
音読み
こう、ぎょう、あん
訓読み
いく、ゆく、-ゆき、-ゆき、-いき、-いき、おこなう、おこなう
画数
6画
JLPT
N5
意味
Going, Journey, Carry Out, Conduct, Act, Line, Row, Bank
漢字「行」について
「行」は、小学2年で学ぶ6画の漢字です。JLPT N5レベルに分類されています。
読み方
- 音読み: こう、ぎょう、あん
- 訓読み: いく、ゆく、-ゆき、-ゆき、-いき、-いき、おこなう、おこなう
意味
- Going
- Journey
- Carry Out
- Conduct
- Act
- Line
- Row
- Bank
書道での「行」の書き方
「行」は6画で構成されています。バランスを取るには、まず全体の骨格をイメージしてから書き始めることが大切です。中心線を意識し、左右の余白を均等に保ちましょう。
楷書(かいしょ)
楷書で「行」を書く際は、一画一画を丁寧に、正確な筆順で書き進めます。筆の入り・はね・はらいの基本を守り、端正な文字を目指しましょう。
行書(ぎょうしょ)
行書では、画と画のつながりを意識し、筆を紙から離さずに流れるように書きます。楷書の骨格を保ちながらも、自然な動きが加わることで、温かみのある表現になります。
草書(そうしょ)
草書では大胆に省略し、筆の勢いで一気に書き上げます。文字の可読性よりも、書き手の感情や筆の躍動感が前面に出る書体です。
まとめ
漢字「行」は6画で構成される小学2年レベルの漢字です。書道で書く際は、基本の筆順を守りながら、各書体の特徴を活かした表現を目指しましょう。一画一画に心を込めて書くことで、文字に命が宿ります。
✍️ 「行」を美しく書くコツ
- • 楷書では一画一画を丁寧に。止め・はね・払いのメリハリを意識
- • 行書では筆の流れを活かしてリズムよく
- • 草書では大胆に省略しつつも字形のバランスを保つ
- • 全6画。筆順を守ることで自然と美しい字形に