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漢字辞典

使

音読み

訓読み

つかう、つかい、-つかい、-づかい

画数

8

JLPT

N4

意味

Use, Send On A Mission, Order, Messenger, Envoy, Ambassador, Cause

漢字「使」について

「使」は、小学3年で学ぶ8画の漢字です。JLPT N4レベルに分類されています。

読み方

  • 音読み: し
  • 訓読み: つかう、つかい、-つかい、-づかい

意味

  • Use
  • Send On A Mission
  • Order
  • Messenger
  • Envoy
  • Ambassador
  • Cause

書道での「使」の書き方

「使」は8画で構成されています。バランスを取るには、まず全体の骨格をイメージしてから書き始めることが大切です。中心線を意識し、左右の余白を均等に保ちましょう。

楷書(かいしょ)

楷書で「使」を書く際は、一画一画を丁寧に、正確な筆順で書き進めます。筆の入り・はね・はらいの基本を守り、端正な文字を目指しましょう。

行書(ぎょうしょ)

行書では、画と画のつながりを意識し、筆を紙から離さずに流れるように書きます。楷書の骨格を保ちながらも、自然な動きが加わることで、温かみのある表現になります。

草書(そうしょ)

草書では大胆に省略し、筆の勢いで一気に書き上げます。文字の可読性よりも、書き手の感情や筆の躍動感が前面に出る書体です。

まとめ

漢字「使」は8画で構成される小学3年レベルの漢字です。書道で書く際は、基本の筆順を守りながら、各書体の特徴を活かした表現を目指しましょう。一画一画に心を込めて書くことで、文字に命が宿ります。

✍️ 「使」を美しく書くコツ

  • 楷書では一画一画を丁寧に。止め・はね・払いのメリハリを意識
  • 行書では筆の流れを活かしてリズムよく
  • 草書では大胆に省略しつつも字形のバランスを保つ
  • • 全8画。筆順を守ることで自然と美しい字形に

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執筆・監修

夢香 MUKYO

東京を拠点に活動する書道家。伝統的な書道から現代アートまで幅広く手がけ、TikTokで66K+のフォロワーに書道の魅力を発信中。

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